ガソリン価格の動きについて

もうのっけからはっきり言っちゃって、僕は結構なケチだ。ケチのクセに車なんか持ってしまったから、自分の車の維持費に関しての悩みは尽きない。まあ、通勤や買い物にどうしても必要だから仕方がないけれども…。僕は経済ニュースに少し感心があって、その中でも原油相場の動きを気にしていた。

あまり経済ニュースなんて、実生活の役に立たない印象もあるかも知れない。けど、原油価格の動きは将来すぐガソリン代に反映されてくるから、僕のような貧しいドライバーにとって重要だ。2008年の上昇相場はきつかった、もうガソリンスタンドの価格ボードを見るのが怖くて嫌になっていた。そういう記憶がある人は、きっと僕だけじゃないと思う。

原油価格が急落した後にまた上昇してくる感じ

その後原油相場はリーマンショック後に一時急落したが、だからといって給油価格は元の水準まで下げてくれただろうか?どうにも底が上がったままの様な気がずっとしていた。

そしたら、原油相場はなんだかまたじりじりと2〜3年かけて上昇してきた。これは、まずい。リーマンショックの頃の上昇は急激だった。だから急落も有り得たのだが、こういった強いトレンドを出している上げ方はそうは簡単に落ちてきてくれないはずだ。現実的に考えて、リーマンショック前の高値を更新してしまうのは十分に有り得るだろう。そうなったら僕は、自転車で暮らしているかもしれない…。

愛車のイプサムを買い取ってもらいました

車の買取なんて人生で数回しかない貴重な体験だと思っているんですよね。早速売るための流れを話していこうと思います。
最初にインターネットで一括査定を申し込みました。
中古車を売る方法
ただ、申し込んですぐにいろんな買取業者からバンバン電話かかってくるんですよね。これには本当に呆れました。

なので今度は実店舗の方がいいと思い、先日T-UPさんで今までの愛車であるイプサムを買い取ってもらったときの流れを書いていきたいと思います。自分はこのたび、トヨタのプリウスaを購入したため、今まで乗っていたイプサムをT-UPに持っていきました。

売る前にはまず査定が大前提ということで、査定をしてもらうことにしたのです。
待っている間暇になるかなと思っていたのですが、周りにいろいろとお店があったので、査定中にその辺をぶらぶらしていました。

査定が終わりそうな時間を事前に教えてもらっていたので、そのくらいになってから戻るとしっかりと査定が終わっており、店内に案内されたのです。ここで査定価格を聞かされるわけですが、この時はかなり緊張しました。何といっても買ったときの金額が大きいので、あまりにも安かったどうしようかと思ってドキドキしながら聞いてみると、買い取り価格は20万円くらいだったと記憶しています。

感想としては、あまりにも低いわけでは無いけどそんなに高いわけでもないなと思ってしまいました。その後、どういうところで値段が引かれたのか、逆にここは問題なかったなど詳しい説明を聞いていきます。今回のイプサムはやはり車種的にもうかなり古いので、そこが一番安くなってしまった原因のようです。

むしろ、傷などはなくほぼほぼ最高買い取り価格だったと説明されたので、まるで乗り方が良いと言われているよう気持ちよかったです。というわけで、買い取り価格にも納得したので契約となったわけですが、ここで印鑑を持ってくるのを忘れたことに気が付きました。

家はそんなに遠くなかったので、急いで取りに帰って印鑑持ってきたんですが、なんだかわたわたとしてしまって、かなり恥ずかしかった記憶があります。まぁ、なんだかんだで取引成立となり代金は指定の銀行口座への振り込みということでした。
ゲームの買取などをよくしてもらっていたので、正直現金なのかなとか思っていましたが、さすがに金額が大きすぎるということでしょう。

その後帰る時はかなり丁寧に挨拶してくれて、こちらの方がなんだか恥ずかしくなってしまいました。買い取り代金もすぐに振り込まれ、初めてながら納得のいく自動車買取になったのでした。その後自分の車が売られているところを見てみたかったのですが、今のところ見かけません。このように車の買取は、そんなにゲームなどと変わりませんが、やたらと必要書類は多い気がします。